代表者あいさつ

代表者あいさつ

こんにちは。
医療法人社団秀和会理事長の氷室と申します。
本日は、私たちのホームページをご覧いただいて、ありがとうございます。
どうかよろしくお願します。
この動画の後に、私たちの紹介をたくさんさせていただいております。
どうかご覧になっていただきたいと思います。
では、失礼いたします。

わたしたちの願い

私たちが日常から思っていることは、シンプルです。

障がいがあっても無くても、高齢で体が思うように動かなくても、認知症を抱えていても、治療が受けられる歯科医院を作りたい、ということです。

その人の意思や、選択をを尊重し、希望に応えたい。
そのために何ができるだろうかと向き合い続けてきました。

私たちの取り組んできたこと

私たちは、これまでに取り組んできたことは、このようなものがあります。

・診療室の段差をなくし、

・無料搬送サービスや、通院困難な患者さんには訪問診療にも対応しています。

・さらに、全身麻酔や入院設備など、万全な歯科医療を提供できる体制を整えてまいりました。

・また、障害・疾病のある方、さらに高齢者の治療と管理について、さらなる研修と研究を積み重

ねております。

私たちの目指すもの

秀和会の目指す歯科医療は癌などの高度な外科手術を行う医療機関ではなく、『どこの開業歯科でも提供できる治療を提供する場所』です。

何らかの理由があって外来に来れない方や、障害や疾病のため、通常の歯科治療が安全、快適に受けられない方へ適切な管理を行い、治療を受けていただくための歯科診療所を目指しています。

そのために必要な新しい技術や治療法も積極的に取り入れていこうとしていますが、私たちが目指しているのは、最先端の治療を行う場所ではございません。

現在の私たちの取り組み

加えて、現在では新しい試みとして、

口腔機能の評価のための設備の整備に取り組んでいます。

また、日本の大きな問題となっている高齢化社会に対応するために、食べる機能への治療的アプローチについて、力を注いでおります。

老衰の最大要因といわれる「低栄養」に対して、歯科医としてのあり方が問われる時代だと考えています。

それにはやはり、口から食べることが一番大切であり、それが人として何よりも幸せなことだと、私たちは信じております。

「何を食べたいか」「どこで、誰と食べたいか」

秀和会の理念

私たち医療法人 社団 秀和会スタッフは、患者さん一人一人の友人として、最大最高のサービスを提供します。
そして、医療法人 社団 秀和会は、患者さん一人一人のための診療所を具現化する努力を怠りません。

すべては共生社会の実現のために

この考えに基づき、歯科医療・福祉のあり方を日々模索する私たちの姿を、少しでもお伝えできれば幸いです。

医療法人社団 秀和会 理事長 氷室 秀高